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依頼前にチェック!強剪定について

こんにちは!
神奈川県大和市に拠点を構え、剪定・伐採・庭リフォーム工事などの造園工事を主に手掛けております、株式会社大和グリーンサービスです。
剪定には弱剪定と強剪定の2種類がありますが、依頼される方の中にはなじみのない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回のコラムでは、剪定の中でも注意が必要な強剪定についてご紹介します。

強剪定とは?

手の上に浮かぶ疑問符
強剪定とは、樹形を小さくするために、木の枝葉を弱剪定よりも大きい規模で切り落とす方法です。
強剪定の方法は主に3種類あります。
成長して太くなった枝を切り落とす切り戻し、成長しすぎた枝を生え際から伐採する枝抜き、成長した小枝を枝分かれ地点から切り取る切り戻しの3種類です。
それぞれを行うことにより、樹木の成長がはやくなり、樹木のバランスが整うといったメリットがありますが、注意するべきことを守らないと樹木を枯らしてしまう原因になるため注意が必要です。

強剪定が適している木について

強剪定は剪定の仕方が大規模であるため、基本的に大きく育ちやすい庭木に適した選定方法です。
強剪定を行えない庭木に強剪定を行うと、樹木が枯れる原因になるため、強剪定が行える庭木を知っておくことは重要になります。
10~20メートルまで成長する白くて太い幹が特徴的なシラカバ、20~30メートルまで成長する赤茶色の幹が特徴的なアカマツ・イチョウ、成長スピードが速いシマトリネコなどが強剪定が適している代表的な木です。
一方で、ソヨゴ、ハイノキ、柑橘類、ブルーベリーといった常緑樹の植物には強剪定が向いていないことが多いため、弱剪定を行うのが良いです。
また、強剪定は夏に行うと、枝を切られたことによりダメージを負い枯れる原因になるため、強剪定を行う時期にも注意を払いましょう。

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手でハートを持つ
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